基山のりぼん鍼灸整骨院

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勉強会 ランニング障害について

先週の日曜日に勉強がありました。勉強会の内容は、ランニングや陸上の選手に多いスポーツ障害についてです。

 

 

ランニングや陸上のスポーツ障害の発生要因は・・・

 

 

①:筋疲労

 

②:ランニングフォーム →その人にあったフォームではなく、悪いフォームで無理に走ると体に大きな負担がかかり、怪我に繋がります

 

③:外的環境 →練習量の増加、精神的なダメージ、気温など環境の変化などが障害の発生になります

 

④:サーフェス →一言でまとめるると”コート面の材質”を意味します。コートの材質が柔らかいと接地が深くなります。深さが深くなるほど股関節や膝関節に掛かる負担や関節を動かす筋肉を発揮する為、肉離れなどの原因になり大きい損傷に繋がります。

 

⑤:靴について →足裏はとても大事な場所です。歩行時に踵から足裏で地面に接地して支えて、片方の足は後ろにあり次の歩行のために蹴りだしています。踵から足裏で接地した時に地面からの力が体に伝わります。本来は、足裏で地面からの力を分散してくれます。足もとの安定性が低下すると、膝関節や股関節や腰部など他の部分へ負担をかけ、怪我や故障リスクが高まります

 

 

 

 

 

今回の勉強会で特に重要だったことは、”股関節”でした。なぜなら、土台である股関節の動きや股関節の柔軟性の低下や股関節を上手く使えないと膝関節や足関節などの機能が低下し、全身のバランスが不安定になりパフォーマンスの低下につながります。そして、怪我に影響します。

 

 

股関節は人間が体を動かす上でとても大事であり、股関節の機能や柔軟性がいいと怪我の予防につながります。皆さん、股関節の運動やストレッチをし怪我をしない体づくりをしましょう!!

 

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